ビールが止まらない!10分で作れる簡単おつまみレシピ7選(初心者OK)
仕事終わりにビールを開けたら、サッと作れるおつまみが欲しくなりますよね。買い置き食材やコンビニ食材でも、10分あれば“ビールが止まらない”一皿が作れます。今回は初心者でも失敗しにくい簡単レシピをまとめました。
ビール目次
10分おつまみを成功させるコツ(ビールが止まらない理由)
短時間でも満足度を上げるには、味の「塩気・旨味・香り」を意識するのがポイントです。特にビールは、ほどよい塩気と香ばしさのあるおつまみと相性が良いです。
- 塩気:枝豆、チーズ、ベーコンなどで手早く補う
- 旨味:ツナ、鮭フレーク、キムチ、のりを活用する
- 香り:黒こしょう、にんにく、バター、ラー油で仕上げる
また、火を使うのが面倒な日は電子レンジとトースターに頼ると、体感の手間が一気に減ります。
ビールが止まらない簡単おつまみ10分レシピ7選
ここでは「家にありがち」「工程が少ない」「洗い物が少ない」を基準に選びました。材料は目安なので、味を見ながら調整してください。
1)無限キャベツの塩昆布レモン
切って和えるだけで、さっぱり×旨味が決まります。脂っこい料理の横にも便利です。
- 材料:キャベツ、塩昆布、レモン汁(または酢)、ごま油、白ごま
- 作り方:キャベツをちぎって、材料を全部混ぜるだけ。5分で完成
- コツ:黒こしょうを少し足すとビール向きの香りになります
2)ちくわの海苔チーズ焼き(トースター)
ちくわの旨味とチーズのコクで、ついもう一口が止まりません。
- 材料:ちくわ、スライスチーズ(またはピザ用)、焼きのり、マヨネーズ少々
- 作り方:ちくわを縦に割り、のり→チーズ→マヨをのせてトースターで焼く
- 目安:チーズが溶けて焼き色が付けばOK(焼きすぎ注意)
3)ツナと豆腐のやみつきねぎ塩
火を使わず、タンパク質も取れる系おつまみ。軽めのビールにも合います。
- 材料:絹ごし豆腐、ツナ缶、ねぎ、塩、こしょう、ごま油
- 作り方:豆腐にツナとねぎをのせ、塩こしょう→ごま油で仕上げる
- コツ:物足りないときは少量の醤油や鶏がらスープの素で調整
4)ソーセージの黒こしょうバター炒め
定番だけど強い、ビールのための一皿です。香りを立てるのがポイント。
- 材料:ソーセージ、バター、黒こしょう、(あれば)粒マスタード
- 作り方:ソーセージを焼いて、最後にバターと黒こしょうを絡める
- コツ:仕上げの黒こしょうは多めでも◎
5)キムチ納豆の韓国風おつまみ(そのまま混ぜる)
発酵×発酵のパンチで、苦味のあるビールでも飲みやすく感じやすい組み合わせです。
- 材料:納豆、キムチ、ごま油、刻みのり(あれば)
- 作り方:全部混ぜて完成。お好みで卵黄をのせても濃厚になります
- 注意:においが気になる日は換気をしておくと安心です
6)じゃがいもののり塩レンチン
レンジだけで“のり塩ポテト”っぽい味に。ホクホク感がビールのつまみに合います。
- 材料:じゃがいも、塩、青のり、オリーブオイル(またはバター)
- 作り方:じゃがいもを一口大に切ってレンジ加熱→油と塩、青のりで和える
- コツ:レンジ後に少し水分を飛ばすと味がなじみやすいです
7)厚揚げのねぎだくポン酢(フライパンorトースター)
厚揚げは“焼くだけでおつまみ感”が出る便利食材。さっぱり味でリセットにも。
- 材料:厚揚げ、ねぎ、ポン酢、七味(お好み)
- 作り方:厚揚げを焼いて、ねぎとポン酢をかけるだけ
- コツ:表面をカリッとさせると満足度が上がります
ビール(クラフトビール)別:合わせやすい味の方向性
ビールはタイプで得意な味が変わります。家にあるビールに合わせて、味付けを少し変えるだけでも“止まらない感”が出やすいです。
- ラガー系:塩気・香ばしさ(ソーセージ、ちくわチーズ、のり塩)
- IPAなどホップ強め:スパイス・辛味(黒こしょう、キムチ、ラー油)
- 小麦系:さっぱり・酸味(レモン、ポン酢、ねぎ塩)
よくある悩みQ&A(初心者がつまずきやすい点)
Q. 10分で作ると味が薄くなりがちです
A. 仕上げに「塩ひとつまみ」「黒こしょう」「ごま油を少量」を足すと締まりやすいです。入れすぎると濃くなるので、少しずつ味見しながら調整してください。
Q. 洗い物を減らしたいです
A. レンジ調理は耐熱ボウル1つで完結しやすいです。和える系(無限キャベツ、キムチ納豆、ツナ豆腐)を中心にするとラクになります。
まとめ:家にある食材で“ビールが止まらない”を作ろう
10分おつまみは、凝ったことをしなくても「塩気・旨味・香り」を足せば満足度が上がります。まずは混ぜるだけ、焼くだけのレシピから試して、好みの味を見つけてみてください。ビール時間がもっと楽になりますよ。